CASE STUDY
物流・倉庫業
大阪デリバリー株式会社
販売管理・請求管理を 「楽楽販売」で自動化
業務スピードアップと人為的ミスの削減を達成
1978年に繊維業界の物流を担うべく箕面市船場に創業した大阪デリバリー株式会社。関東エリアにも進出し、物流改革を進めるなかで人材の育成、業務品質向上、作業工数削減を目指しデジタル化を推進。インボイス制度や電子帳簿保存法への対応を契機に、ビジネスの変化に柔軟に対応できる販売管理システムの導入をスタートさせた。
2025.02.07
- #クラウド導入支援サービス
- #ノーコード・ローコード開発サービス

課題
自社独自開発の販売管理システムと請求書発行ツールを使用していたが、取引先の管理や契約状況の確認に工数が掛かることに課題を抱えていた。加えて、請求書発行ツールがインボイス制度に非対応であることから課題が増加。業務やシステムの現状と要件を整理し、自社に適したサービスの比較資料を作成。柔軟性が高く、機能豊富な「楽楽販売」と「楽楽精算」の導入をサポートし、法改正に素早く対応するとともに、情報の一元管理や、業務の簡素化を実現した。
成果
- 顧客情報の一元管理
- ルーチン業務の自動化
- 業務効率の改善
- 業務のペーパーレス化
- インボイス・電子帳簿保存法への対応
作業スケジュール

お客さまの声
課題に寄り添い、お客様目線で伴走会社の未来創造を視野に入れたIT活用
さまざまな販売管理ツールやノーコード・ローコードツールが存在しており、自社に合うものはどれか、何から始めて良いか分からない状態からのスタートでしたが、用途や課題を踏まえ、こちらが実現したいことを整理したうえで販売管理ツールやコードツールの比較資料を作成することから始めてくれたので心強かったです。課題に寄り添ってくださる気持ちが伝わり、信頼してお任せできました。悩みが出る度に都度、専門家を連れて来てくれたり、IT導入補助金の申請の相談に乗ってくれたりと、導入だけに留まらない手厚いサポートも頼もしかったです。

大阪デリバリー株式会社
髙井 大介様
-
プロジェクトを進める上で、何を大切にしていましたか?
ゆっくりでも着実に便利にしていこうという意識を大切にしていました。いくら便利なツールがあっても、使うのは「人」です。実際に使いこなせることが大事だと考え、Excel入力していたものを自動にするなど、スモールスタートを積み重ねました。また、より多くの人が使用できるように「誰でも簡単にできるか?」も意識した点です。ツール導入をきっかけに業務工程を減らすことで、結果的に業務の複雑化によって起きるミスを減らすことにも繋がりました。
-
社内になにか変化はありましたか?
これまで顧客情報や販売状況をさまざまな場所で管理していましたが、「楽楽販売」の導入によって取引先の管理や契約状況の把握が一元管理可能になり、業務がスムーズになりました。経費精算では、領収書の原本貼り付けや、従来のワークフローでの申請などに手間が掛かり、現場と管理部のタイムラグが数日程度ありましたが、「楽楽精算」の導入によって、スマホでボタンひとつで操作できるように。現場スタッフからは「負担が減った」と好評です。
our next mission
世の中に多くのデジタルツールがあるなかで、何のツールが自社に合っているかを特定するのに、とても悩まれているのではないかと思います。本プロジェクトでは、お客様の業務と課題を整理した上で、自社に適したツールの比較資料を作成するところからスタートしました。最適な補助金活用の提案も行い、自社単独で進めるよりも安価な導入を実現することができました。